秋晴れの空の下、上棟と手形式を行いました。
柱が組み上がり、少しずつ家のかたちが見えてくる上棟の日。
ご家族にとっても、新しい暮らしへの期待がふくらむ特別な一日となりました。
この日は、ご夫婦が手形を、お子さまたちは手形と足形を板に残しました。
今は小さな手や足も、年月とともに少しずつ成長していきます。だからこそ、家づくりの節目に残す手形や足形は、そのときの家族の姿を思い出せる大切な記念になります。
手形を押した板は、弊(へい)と一緒に屋根裏へ納めます。
完成すると普段は目にすることのない場所ですが、これから長く続くご家族の暮らしを見守る、特別な存在です。
家を建てることは、建物をつくるだけでなく、これからの家族の時間を育む場所をつくること。
アートフルホームでは、ご家族の思いに寄り添いながら、帰るのが楽しみになる住まいづくりをお手伝いしています。
上棟と手形式の様子はアートフルホームHPのブログで紹介しています。ぜひご覧ください。




