あの日のクラスルーム、Jaysonは言った

「そこまで跳べるならもう行けるよ。」

あの日のジム、Travisは言った

「腕を伸ばせ、もう出来るから。」

あの日の体育館、Benは言った

「お前もやれるよ」

こんにちは、JayMethodStudioです。

これは僕がジャンプ力を上げるハードなトレーニングをしてる時期に、バスケットリングが触れるけどぶら下がれないぐらいの時期に相談した場面達。

たったの数センチが分厚すぎる壁でした。

彼らは身長は僕よりちょっと高い人間と低い人間達、しかしながら当たり前のように軽々しくダンクをかます連中でした。

そして彼ら黒人アスリートが口を揃えて最後に言った一言

「自分を信じろ、もっと信じろ」

この言葉は今になってもよく聞くセリフです。

振り返れば「自分を信じる」とゆう事を体現して日々ハードにトレーニングをする彼らと、それを体現できてなかった自分は明確にグループ分けされていた気がします。

難しいですね、言い聞かせるような儀式として「自分を信じる」と唱えようが信じきれなかったり

素直に自分を信じれなかったり、信じ方が分からなかったり

ダイエットやボディーメイクにも通ずるマインドだと思います。

理想の身体は人それぞれあり

10kg痩せたいのか20kg痩せたいのか30kgなのか

数字が大きくなればなるほど自分を信じれなくなり

周りにダイエット成功者がいたとしても、自分はそうなれないと考えてしまったり

ここの部分を強く伝えれる指導者である為に、今日1日、いや、今からの1時間だけでも自分を信じて一つ一つの行動をしてみようと思います。

やれる、きっとやれる。行ける、向こう側へ。

では!