効いてるのは喜び、筋肉痛は幸せ。

こんにちは、JayMethodStudioです。

最近動画を見て自宅でトレーニングをしているとゆう方が増えたように感じます。

トレーニングがブームになってジムが増えたり、昨今の感染症の影響でオンラインでのトレーニング環境が整ったりと、フィットネス人口が増えていくのは業界側としては喜ばしい事です。

前回の記事でも書きましたが、身体が変わる人も増えれば変わらない人も増えるとゆう現状です。

そして気になるニュースを観ました。

パーソナルトレーニングでケガ、100件以上の相談が国民生活センターにこの5年間で寄せられてるようです。

しかもケガの内容が神経や脊髄の損傷など、4人に1人は全治1ヶ月以上と。

僕自身も自分のトレーニングをする時は少しでも違和感があれば中断しますし、体調が優れなかったり気分が乗らない時はセット数を減らしたりして調節します。

アンケートによるとケガの発生時の状況については、「トレーナーの指示が過度な動作や負荷であった」とゆう答えが多かったようです。

最初チラッとニュースを流し見してた時は、高強度なトレーニング目的で、トレーナーに追い込まれすぎたんかなーと観てましたが、じっくり内容を確認すれば40代の女性が相談の9割とゆう事でした。

たまたま今日ニュースで知りましたが、いつかこんな日は来ると予想してましたし、僕も他人事ではありません。

このニュース内容にある100件以上の相談の中、世間一般的には「優秀なトレーナー」と称される人もいたでしょうし

参入障壁が低い分必然的に増える「不勉強なトレーナー」、もしくは「わきまえてなさすぎるトレーナー」もいたかもしれませんが

いずれにせよトレーニングをするとゆう事は、トレーナーをつけてもケガのリスクは0ではありません。

僕自身も長年活動していますが、未だに知識や技術が不十分で、100%マックスになる事はないと考えています。

わきまえてるのは、今ある知識と技術以上の指導はしないとゆう事です。

これもよくある話で、指導して良くなったのを自分の力だと過信してしまい、医者にでもなったのかと思うぐらい力以上の大きな事を言ったり、神にでもなったのかと思うぐらい絶大な存在と感じてしまったりするトレーナーはたくさんいます。

表に出ていないだけでケガとか事故は、それがお客様の不注意ではなくトレーナーの技術不足によるものは山ほどあると思います。

トレーニングをしている方はケガにはくれぐれも気をつけて、痛みや違和感は我慢せずに中断する勇気、中断する、休むとゆう技術を!